その他の記事と秋水プロジェクト最近の活動報告
更新:2015/08/15

更新日 テーマ 内     容
2015/08/15 産経新聞の取材 終戦特集 産経新聞の終戦特集『戦後日米の起点』 『たった一度の試験飛行 秋水』の取材
画像ファイルなのでお見苦しい点をご了承下さい。
2014/06/18 呂号大甕のある喫茶店 愛知県常滑市樽水町の喫茶「壺」、3千リットル級の壺がお店の看板役をこなしています。
2012/01/10  秋水 TAKE OFF ! 鎌倉市にお住まいの岩本英征様よりいただいたフライトシミュレーターで作成した秋水の画像。
2011/10/09 終戦特別番組『戦争の記憶』 山陰ケーブルビジョン制作番組で秋水設計従事者のインタビューを行っています。
2011/08/20
2011/08/14
呂号甕の容量は 呂号甕には何リットルの燃料が入るのか試してみました。
後日、日本ガイシ(株)電力技術研究所様より容器マークの件で回答がありました。
2011/07/13 「大横須賀と金沢」展 見学報告 県立金沢文庫 6月9日(木)〜7月31日(日) 秋水関連写真・図書を展示
2011/02/15 観音崎三軒家砲台見学 観音崎の三軒屋砲台遺構の弾薬庫の内部を見学するワークショップに参加しました。
2010/11/10 名古屋三菱秋水実機見学会 チャーターバスによる「航空自衛隊浜松エアパーク」と「名古屋三菱重工史料室」の見学会を実施
2010/10/30 歴史後援会とミニシンポジウム 手賀の湖と台地の歴史を考える会主催の「柏飛行場と秋水」講演会に参加させていただきました。
2010/10/18 FM BLUE湘南 出演 地域放送局として三浦半島に密着した番組を製作しているFM BLUE湘南で秋水のお話しを。
2010/10/08 横須賀ロータリークラブ卓話 横須賀ロータリークラブの例会で「秋水と横須賀」をテーマに卓話をさせていただきました。
2010/02/10 パネル展開催報告 横須賀市米が浜通の画廊で「空技廠とロケット戦闘機秋水展」を開催しました。
2009/01/15 秋水チョコエッグ フルタ製菓の有名なおまけ付きお菓子「チョコエッグ」に秋水がありました。

2012年1月10日 秋水 TAKE OFF    解説と動画詳細は別ページに。 こちらをクリックしてください。


2011年10月9日 終戦の日の特別番組 『戦争の記憶』 資料提供に協力しました。

 番組は、横須賀の海軍航空技術敞で零戦52型の改良に従事し、その後三菱重工名古屋航空機製作所設計室に戻り、『秋水』の設計に携わった市場久一氏(松江市在住)へのインタビューを通じて、時間とのたたかいであった秋水設計時の様子や戦後秋水復元機との再会の感動、そして戦争の犠牲となった仲間達への思いなどが、当時の映像を織り交ぜ語られるというもの。
 秋水プロジェクトも資料提供で協力させていただきました。
 紹介動画を含め詳細は別ページに。こちらをクリックして下さい。

2011年8月14日 呂号甕(かめ)の容量を量ってみました。

【ロケット燃料容器としての陶器】 インターネットのオークションサイトに、「秋水の燃料を貯蔵するために製作された呂号甕(かめ)」が出品され、友人を通じて購入しました。秋水の推力を担うロケットエンジンの燃料は、甲(T)液 80%濃度過酸化水素水溶液、乙(C)液 水化ヒドラジン水溶液、丙(Z)液 過マンガン酸カリ水溶液を反応させるものでした。特に甲液は、有機物に接触すると激しく反応するために、その取り扱い、特に耐腐食性に特別な配慮を要し、特殊陶器を大量に生産することになりました。これらの燃料容器は、ロケットエンジン名「特呂」から「呂号容器」または「呂号甕(かめ)」と呼ばれ、日本碍子(ガイシ)や東洋陶業、日本陶器など全国の陶業が生産体制に入りました。今回入手した呂号甕は、ややサイズの小さい、海軍の錨マークがついたものです。

ネット購入した「呂号甕(かめ)」は、高さ450mm 幅270mm。陶器製で乾燥重量約40kg。頭部の陶製キャップおよび鋼製固定金具のようなものが破損または腐食劣化していた。 呂号大甕を大量に生産した常滑市の資料館では、海軍の「錨マーク」がついているものは常滑市産ではなく、他都市の企業であるとのアドバイスを得た。 海軍の「錨マーク」の正反対側に、「日本碍子(現在の日本ガイシ(株))マークが焼き付けられている。
水を入れて容量を量るが、何が出てくるかわからないので、換気や消火には気をつけた。 水を注入してみた結果、約9.5リットルで満タンとなった。 写真上は、福生市の郷土史料室に展示されている呂号甕。横田基地内から出土したもので、展示目録では、たんに「壺」となっている。今回の購入品とほぼ同様の大きさ。

【燃料貯蔵用には小さすぎる】 写真の右下の呂号甕の解説では、「太平洋戦争末期の耐腐食性の壺。航空機のロケットエンジンに使用する過酸化水素水を貯蔵した壺と推察される」と記述されています。秋水の実用化(実戦投入)に向けて一番の課題は、燃料供給に現実的対応が出来るかというものでした。わずか数分間の一機一回の飛行時間に、機体重量の約半分に近い2トンを超す燃料薬液を消費するからです。甲液(T液 過酸化水素水)の搭載量は1159リットルです。今回の計測では、甕(かめ)の容量は9.5リットルでした。すると秋水の一回の飛行について実に122本の甕(かめ)が必要ということになり、このタイプの甕(かめ)を実戦用に備蓄・配備することはあまり現実的でないということになります。はたして、この大きさの呂号甕はどのような用途に使用されたのでしょうか。研究課題としたいと想います。

【後日更新 容器のマークについて】 日本ガイシ(株)様より、写真(上段右側)のマークは、日本碍子(当時の社名)であり、詳細な記録はないものの「臭素容器」と呼ばれていたという情報がある、との回答をいただいた。日本ガイシ(株)75年史によると、全国の陶磁器業者が燃料製造用陶磁器のの増産に動員され、日本碍子の当時の社長が「呂号委員会第四分科会」の会長に抜擢されたという記述がある。

口金の形状が完全な形でわかる。 日本碍子のマーク
写真提供:日本碍子(株) 電力事業本部 電力技術研究所 藤井様

2011年7月13日 「大横須賀と金沢」展に秋水関連の写真や図書が展示されていました。

 神奈川県立金沢文庫で開催されている「大横須賀と金沢」展では、秋水関連の資料も展示されていました。日本飛行機横浜製作所工場内で制作中の機体写真と、飛行実験当日、発進直前に放水を開始した写真。さらに本ウェブ上でもご紹介したアメリカに接収される秋水の写真です。また、秋水の修正舵・方向舵・補助翼フラップについて電気溶接が不可能になった際の鋲留めの強度についての日本飛行機製作所の試験報告書なども展示されていました。
 ここで特筆すべきは、この秋水プロジェクトにも貴重な資料を提供して下さった加藤和宏氏の所蔵品が多く展示されていることです。右写真の上級士官用と考えられるカレーポットや海軍記章入りのワイングラスなど多くの貴重品を観ることが出来ます。加藤氏は宇宙切手の収集家としては第一人者ですが、あらためて氏の戦時遺産収集家としての存在に敬意を表するものです。
         7月31日まで。 京急金沢文庫駅徒歩15分 神奈川県立金沢文庫のホームページ


2011年2月15日  2月12日(日) 観音崎三軒家砲台の弾薬庫見学ワークショップに参加しました

 観音崎地域連絡懇話会主催の見学会は、神奈川県土木事務所の職員や観音崎公園の指定管理者、フィールドレンジャーの皆さんのサポートで、約30名が参加しました。観音崎公園は遺構などの歴史資産が豊富で、神奈川県でも市民参加による「観音崎公園再生計画」が進行中で、これまでに4回のワークショップを重ねてきました。今回はその5回目ということで主に戦時産業遺産である三軒家砲台を見学し、当時の砲台構造などについて知識を深めました。見学会終了後の意見交換では「埋設部分の復活を」「あまり飾らずにありのままを展示する」「資料館の建設を」「周辺施設との一体的運用を」などさまざまなカテゴリーの意見が交わされました。当日の写真(弾薬庫内部)は右の文字をクリックして下さい→【写真ページへ】

  【写真ページへ】


2010年11月10日 11月9日(火) チャーターバスによる秋水実機見学会を開催しました

 天候に恵まれた11月9日(火曜日)、34名の賛同者の参加を得て、秋水プロジェクト主催『秋水実機見学会』を開催しました。午前7時に横須賀市役所前を出発、途中休憩を挟みながら、午前10時40分に、航空自衛隊浜松広報館(通称)『エアパーク』に到着しました。巨大な格納庫展示室の中のさまざまな航空自衛隊の実機や国産高性能戦闘機『F−2』の展示などを見学したあと、全天周シアターでの映像『飛翔』の迫力に感動しました。ただ、全天周シアターの画面の曲率が大きく戦闘機のアップになったとき機体が変形して写ることが残念でした。また、この浜松エアパークは、民主党の「事業仕分け」による有料化のため、各旅行事業者にとっては雨天時の待避的無料施設として重宝されていたのですが、今回の見学会も含めて企画者に財政的な負担を要求するようになったことは残念でした。
 今回のテーマである秋水の復元実機が展示されている、小牧にある三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所史料室に到着したのは、午後2時20分でした。史料室長の岡野允俊氏の概要説明を聞いたあと自由見学になり、「秋水」や国産初のロケットエンジン「特呂2号」の復元モデルや、ヤップ島で回収された零戦52型の復元機の撮影などにカメラを構える参加者や、技術的な質問を偶然同席した三菱重工の職員の方達に尋ねる参加者など、有意義な時間を過ごしました。横須賀には午後8時30分、定刻より少し早めに全員元気に帰着しました。
 (*) なお今回の見学会は、各施設の受け入れ定員や、初めてのチャーターツアーの試みということもあり、ウェブ上での一般募集は行わずに、本年2月に開催した「海軍航空技術廠とロケット戦闘機秋水展」のご来場者を対象とさせていただいたことについてご了解下さい。

浜松「エアパーク」の広大な格納展示室 零戦52型の前で史料室長の説明を聞く 展示されている秋水復元機

2010年10月30日 歴史講演会 柏飛行場と秋水 ミニシンポジウムに参加しました
             −−−−− 主催: 手賀の湖と台地の歴史を考える会  於: 千葉県柏市麗澤大学 −−−−−

 「手賀の湖と台地の歴史を考える会(代表:上山和雄 國學院大學文学部教授)」は、昨年夏から今年にかけて、柏陸軍飛行場(第二次世界大戦時)についての調査・研究を進め、有人ロケット「秋水」の燃料貯蔵庫5基をはじめ、掩体壕(えんたいごう)6基を発見・確認している実績をもつ研究グループです。今回の講演会は、これらの戦跡をどのように保存し、後世へ伝えていくか・・・1.「柏飛行場と帝都防衛(講演:栗田尚弥氏 國學院大学講師)」、2.「幻の有人ロケット秋水とは(講演:柴田一哉氏 出版プロデューサー/秋水会事務局)」の二つの歴史講演をメインに、今後のまちづくりの方向性のヒントとすべき事例発表としてのミニシンポジウムを合体させたイベントでした。
 私も、前回の、旧柏ゴルフ場地下貯蔵庫に関するフィールド・ワークショップに参加させていただいたご縁から、パネラーの一人としてお招きいただいたのですが、横須賀市内の戦時産業遺産の現状を説明するだけで、肝心な柏市と横須賀市の「秋水」を介した接点をわかりやすく説明できる史料を提示できず、シンポジウムの進行から少しはずしてしまったことを少し後悔しています。しかし、講演会自体は実りの多い内容で、台風14号の風雨による障害をものともせずに、100名を超す方達が、麗澤大学の階段教室を埋めて下さったことにまず感謝いたします。

手賀の湖と台地の歴史を考える会のホームページはこちらです。 http://teganoumi.blog62.fc2.com/

*会の代表である上山和雄教授 ならびに歴史講演を担当された 栗田尚弥講師は、横須賀市の市史編さんにかかる近代産業遺産の研究にご助言をいただいています。  



講演:
  柏飛行場と帝都防衛


講演:幻の
 有人ロケット「秋水」


ミニシンポジウム「歴史と自然を活かした『まち』を目指して」
上山和雄 代表挨拶 栗田尚弥氏 柴田一哉氏 左より:柏市都市計画部 森山恵一氏、こんぶくろ池
 自然の森 代表森和成氏、横須賀市より佐久間則夫、
 シンポコーディネーターとして上山和雄氏
単に保存という視点のみ
ではなく、まちづくりへのイ
ンパクトをみんなで考える
ことの大切さから、歴史講
演にシンポジウムを取り入
れた。本日ご参加の皆様
の本会の活動への理解
と幅広い参加をお待ちして
いると基調挨拶。
国土防空の必要性が
高まった背景から、柏飛
行場への実践航空隊の
配備についてわかりや
すい解説をいただき、
屠龍・鍾馗・疾風などの
航空機の概要説明と柏
飛行場の構造などにも
言及されました。
秋水会の事務局として
貴重な実画像を管理
されている方にふさわ
しい秋水の構造説明
でした。また、「必死」と
「決死」という考え方か
ら「桜花」と比較した「秋
水」の生還するユニーク
な設計思想の説明は説
得力がありました。
柏市 森山氏
公・民・学が連携した先端的なまちづくりの考え方を提示
また、自然保護と景観の両立についての考察
NPO法人 こんぶくろ池自然の森代表 森氏
活動当初のこんぶくろ池の惨状から活動開始後の組織化
(東京大学や千葉大学の協力)について説明。自然保護と
森と人との共存という異方向のテーマへの取り組み姿勢。
横須賀市より 佐久間
決算カードに見る柏市と横須賀市との財政力の差異
横須賀市の戦時産業遺産と遺構の紹介。保存活動に際
しての経験的な留意点など。

2010年10月18日 FM BLUE湘南 「スタジオに遊びに来ませんか」にお呼びいただきました

 下記のロータリークラブ卓話で話を聞いていただいた、横須賀エフエム放送 代表取締役の佐野二郎氏よりお声かけをいただき、午後3時の「スタジオに遊びに来ませんか」のコーナーに出演させていただきました。パーソナリティーの松浦さんの進行が心地よく、はじめの緊張感も解け予定の30分間はあっという間に過ぎました。インタビューの内容は先日のロータリークラブでの卓話に沿ったものでしたが、持って行った秋水の模型をいじりながら「ここが・・・・」「この色が・・・・」とやってしまったのは、ラジオというメディアでは失敗でしたが、パーソナリティーのフォローがあったので何とかお伝えすることが出来たと思います。横須賀市におけるさまざまな戦時産業遺産を保存公開し、将来に語り継ぐことの大切さを訴える機会をいただきありがとうございました。

2010年10月8日 横須賀ロータリークラブ 卓話 秋水と横須賀をテーマにミニ講演

 横須賀ロータリークラブ(会長 岡昌憲氏 会員111名)の例会にお招きいただき、卓話として「秋水と横須賀」をテーマに講演させていただきました。きっかけは、本年2月に行った「秋水に関するパネル展示」を、横須賀ロータリークラブのプログラム委員長がご覧下さり、お声がけをいただいたものです。ロータリークラブは世界的に展開する奉仕団体です。クラブの目的や概要を説明すると、「@事業および専門職に携わる人達で構成され、A様々な人道的・教育・文化交流のプログラムを実施し、B毎週例会を開いて、地域社会や国際社会にとって重要な課題について有益な知見を共有し併せて親睦を深める団体」ということになります。会員は世界で120万人以上といわれています。横須賀ロータリークラブは国際ロータリー第2780地区(神奈川)に所属しています。

 今回の卓話では、秋水の概要だけでなく、「歴史の連続性の観点から横須賀の戦時産業遺産を評価する」ことについても述べさせていただきました。秋水は昭和20年7月7日の試験飛行において、離陸上昇は成功したものの、残念ながら燃料装置の不備により推力を突然失い墜落し、犬塚豊彦大尉という優秀なパイロットが殉職し、翌月の8月には終戦を迎えました。しかし、このような日本初の有人ロケット機が私たちの郷土横須賀から飛び立ったという歴史の事実を誇りとし、たくさんの市民の方達に知っていただきたくこの卓話に臨んだこと。
 そして、横須賀にはかつて、海防の後衛を司る「海軍横須賀鎮守府」、優秀な軍艦生産技術を誇った「海軍工廠」そして秋水を開発した「空技廠(くうぎしょう)」が共存する全国でも唯一の「海軍さんの街」でした。これらの事実を閉ざされた史実として扱うのではなく、近代平和産業への連続性という視点で三大戦時産業遺産として、全国に向けて情報発信をすすめるべきではないかという訴えをさせていただきました。

2010年2月10日 パネル展示 『海軍航空技術廠(空技廠)とロケット戦闘機「秋水」展』を開催しました。

 2月10日から14日にかけての5日間、横須賀市米が浜通りのオリエンタル画廊で、パネル展示『海軍航空技術廠とロケット戦闘機「秋水」展』を開催いたしました。終戦当時、浦郷町にあった日本で最先端の航空技術研究機関「海軍航空技術廠」と、海軍横須賀航空隊追浜飛行場から試験飛行に挑戦した、日本初の有人ロケット戦闘機「秋水(しゅうすい)」の資料を集めたパネル展に、短期間にもかかわらず、500名を超える方たちにご来場者頂きまして、心より御礼申し上げます。
 このパネル展示会を通じて、郷土への関心の高さと、地域歴史資産発掘の重要性を再認識いたしました。今後も、「空技廠」「秋水」「海軍工廠」等をキーワードに、研究を進めてまいります。 (秋水プロジェクト代表 佐久間則夫)

○ 当日の配付資料をPDFファイルで公開いたします。なお、転記・加工・頒布はご遠慮下さいますよう、お願い申しあげます。
     →→→ 『海軍航空技術廠とロケット戦闘機「秋水」展』 当日配付資料 (PDF)

            ○ 展示会場の様子。

↑ オリエンタル画廊 入り口 ↑ ご来場者
↑ 秋水vsB29 攻撃法「背面ダイブ」 SCALE 1:48 ↑空技廠開発の「銀河」「月光」「桜花」SCALE 1:72
↑ 加藤和宏氏よりご提供いただいた絵はがき展 ↑ 地下壕模型やDVDでの解説
↑空技廠で開発された戦闘機の数々 SCALE 1:48 ↓ 秋水ととB29との大きさ比較 SCALE 1:48

2009年1月15日 チョコエッグのおまけ「秋水」を組み立てました。

 『チョコエッグ』とは、大阪に本社を構える「フルタ製菓株式会社」が発売している、おまけ付き菓子で、外からは見えない箱の中に、、チョコレートで包まれたカプセルが入っており、カプセルを開けるとさまざまなキャラクター・シリーズの「おまけ」のフィギュアが出てくるというもの。
 『チョコエッグ秋水』は、2005年秋頃に「世界の戦闘機シリーズ第5弾」として、自衛隊の支援戦闘機F−1やF15イーグルなどとともに発売された。現在では完売の状態で、ネットオークションなどで、フィギュア入りのカプセルだけが人気を博しているものもある友人から頂いて組み立てたものをご覧下さい。
↑外観はこんな箱 フルタ製菓株式会社のホームページはこちらから


↑全長わずか4cmの機体でもなかなかどうして立派なもの

↑第5弾の「世界の戦闘機シリーズ」 秋水の試製機カラー(カーキ色)もある


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