観音崎三軒家砲台の弾薬庫見学ワークショップ 報告写真集

観音崎公園へはJR横須賀駅、京急横須賀中央駅、京急馬堀海岸駅からバスを利用。横須賀美術館とのセット見学がおすすめ。
12cmカノン砲 掩蔽(えんぺい)部 内部の見学 同左 内部はモルタルで保護されていた
同上 天井部に伝声管跡らしき開口部 同上 12cmカノン砲 掩蔽部外観
弾薬庫へ至る階段は土砂で埋もれている 門柱付近の弾薬庫 ヴォールト天井、大きめの耐火煉瓦
観音崎青少年の村 集会室と・宿泊棟はかつての弾薬庫。
県財政危機により存続が危ぶまれているが歴史的価値高い。
同左 通風を考慮し基礎部分はイギリス積み煉瓦アーチ
観音崎バス停から青少年の村を通りトンネルを抜けると第一砲台跡に着く。明治17年完成日本最古の砲台。口径24cm砲2門が東京湾の入り口をにらんでいた。フランドル積みのトンネルが綺麗に保存されているが、地下の弾薬庫と兵舎の部分は遊歩道下に埋められてしまった。 ビジターセンターの展望園地に展示されている28サンチ(cm)榴弾砲の実物モデル。地元の観音崎園地のボランティア「若葉の会」を中心に、防衛省歴史研究所やアジア歴史資料センターへの取材により、木製手作りながら実物と遜色ない迫力がある。

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