第5部については  米国ノースロップ航空社関連資料

第1部

追浜航空隊絵葉書
気球係留
海軍航空機
ファルマン式水上機
第4部
秋水パネル展協力写真


接収された「秋水」
追浜航空隊水上機班遠景
横須賀海軍航空隊本部建物
第2部

カーチス式水上機
ファルマン式水上機
横廠ロ号甲型水上機
第5部
 Northrop XP79

アメリカ陸軍航空軍が1944年
7月に試験飛行を行ったロケット戦闘機。ノースロップ航空の広報正式連番のついた写真。
第3部

横須賀航空隊記念絵葉書
横浜市・船橋市上空

ここにご紹介する絵葉書や写真は、横須賀市在住の加藤和宏氏の収集品より公開のご承諾をいただいたものです。
当時の隊員達が故郷の親族に航空隊の様子をしたためたものや観光記念として販売されていたものです。
また、追浜海軍航空隊開隊祝宴会でのメニューや、終戦時米軍による航空機接収写真など貴重なコレクションです。
掲載画像については、複写保存・転載・加工など二次使用をお断りいたします。       


追浜海軍航空技術敞の正門


追浜海軍航空隊関連の写真絵葉書


写真左 本部建物            写真右 係留気球
(係留気球について: 明治42年7月臨時軍用気球研究会が発足し、明治45年6月海軍航空技術研究会を設置、
続いて大正5年4月横須賀海軍航空隊が開設、練習部を設け気球と航空機の技術研究を行った。)


写真左 追浜航空隊飛行場            写真右 鳩小屋 


横須賀海軍航空隊絵葉書






 再下段の写真2枚は「明治憲法起草の碑」。夏島町の伊藤博文公邸跡に現存するもので、伊藤博文を中心に井上毅・伊東巳代治・金子堅太郎が、夏島の伊藤公別荘に合宿し約三月をかけて憲法を起草した。大正15年になって「夏島憲法起草遺跡記念碑」の建立を計画し場所を夏島の伊藤公別荘跡地と決めた。その頃、追浜海軍航空隊が開設され、飛行場拡張のため追浜と夏島間の海を埋め立てるなど、夏島一帯は原型を止めないほど変貌していた。


海軍航空機の写真絵葉書
(「海軍省軍事普及部御貸下」昭和16年5月21日の刻印あり)


写真左 艦上爆撃機     写真右 水上偵察機


写真左 艦上攻撃機      写真右 艦上戦闘機


写真上 水上偵察機


写真上 艦上爆撃機


写真上 陸上攻撃機     



写真上 追浜航空隊三式艦上戦闘機


写真上 ファルマン式水上飛行機


その他記念絵葉書

軍港遊覧記念 追浜海軍飛行場
日本海海戦25周年記念 (戦艦三笠と複葉飛行機)
日本海海戦25周年記念 (第二会場 飛行機と三笠艦)


追浜海軍航空隊開隊祝宴次第
昭和17年11月1日


(上左) 祝宴次第       (上右)  祝宴献立

(上左) 演奏曲目     (上右) 歌詞カード 「海軍航空整備の歌」


終戦 米軍による日本軍機の接収


終戦を迎え、「月光」「彗星」「彩雲」などの旧日本軍機がアメリカへ輸送されるため追浜飛行場に集められた。
(TAIU 米航空技術情報部隊の記録より)


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